研修

後期研修医が15人!? 藤田に人が集まる理由とは?

~藤田で救急専攻医、内科専攻医を少しでも考えているあなたへ~

はじめまして、藤田医科大学病院救急総合内科です!

この記事を見ていただいているという方は、藤田の救急総合内科に興味をお持ちだと思います。

でも、実際《救急総合内科》って救急なの?内科なの?、一体どんなことをしている科なの?など疑問をお持ちではないでしょうか。

今後数回に渡りその疑問を解決できるような記事を、この春入職の専攻医が投稿していきたいと思います!

まず第4回目の記事は、「後期研修医が15人!? 藤田に人が集まる理由とは?」をお届けします。

救急や内科、generalistに少しでも魅力を感じている方、まだ診療科を決めきれていない方にも藤田の魅力についてお伝えします!最後までお付き合いいただけると嬉しいです


はじめに

ここまで3回に渡って、藤田医科大学救急総合内科の魅力を伝えさせていただきました!
ここまでお付き合いいただいた皆様にはきっと当科の魅力が伝わっていることかと思います!

ここで、当科への入職を迷っている皆様に最後の一押し!をさせていただきます。

今回は、短期研修で来られている女性内科専攻医の方に当科の魅力を伝えていただきます。一部今までの記事と内容が重複していますが、それだけ大切な魅力なので今一度伝えさせていただきます。

ぜひ当科で後期研修をスタートさせましょう!きっと最高の時間になること間違いなしです😁


はじめまして!当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
こちらを見てくれているということは、救急や総合内科の進路もいいかも…?とお思いなのではないでしょうか。
今年、当院の救急総合内科には15人もの新しいメンバーが入職しています!(2023/4月時点)
内科専攻医名(短期研修・連携施設研修2名を含む)
救急専攻医名(連携施設研修1名を含む)

多くの専攻医が参加して当科は現在凄く盛り上がっております。
なぜこんなに「熱い」科となったのか、その魅力を後期研修医の言葉で、お伝えしていきたいと思います🔥。

当科の研修は、救急と総合内科、ICUの3部門からなっています。
それぞれの科をローテーションすることで、救急医療だけでなく、病棟管理やICUを経験し、幅広い知識と経験を積んで、どんな状況でも活躍できるジェネラリストになることができます。
後期研修医の先生の中には「救急もやりたいけど、そのためには病棟やICUのことも知っておきたい。」
などこの点に惹かれて入局してくださった先生方も多数いらっしゃいます。
将来の進みたい方向性によって、各部門のローテーション期間や内容は柔軟に相談にのることも可能です。
「何科になるか絞れなかったから、まずは幅広く学びたい。」「救急医になりたいけれど、内科的な知識も欲しい。」という方にぴったりの研修となっています。

自身の担当症例に関して上級医からのフィードバックを受ける機会が多数あり、指導体制もしっかりしているところも魅力の1つです。
その他週に1回、業務をお休みしてみんなが参加できるレジデントデイや勉強会など、学びを深めるための時間も充実しています。
自主的に勉強会を開催するなど、学びたい意欲のある医師が多いのも特徴の1つです。
この点に惹かれたという声も多く聞かれました。 指導医陣もとても豪華かつ穏やかな人ばかりです。
教授であってもフランクに接してくださり、たくさんの学びを得ることができるかと思います。

ここまで聞くと、すごくハイパーで怖い印象があるかもしれませんが、当科ではワークライフバランスも重視しています。
「家族や大切な人を大事にできない医師は患者も大事にできない。」をモットーにシフト制で週1.5日の休みを確保しています。
休日に病院から呼ばれることはありません。
また、育休取得にも力を入れており、性差や年次は関係なく、多数の先生が取得されています。

内科救急に強い救急病院は全国的に少なく、内科をベースにして救急を学びたい先生方には特に魅力的な環境だと思います。


いかがでしょうか。今年も全国各地から多くの方に見学に来ていただいております!
まだまだ文章だけでは伝えきれない魅力がたくさんありますので、見学に来たことない方は勿論、見学に来た方も再度ぜひ見学に来てください!。熱烈・大歓迎でお待ちしています!
一緒に働きましょう!!!

当科岩田教授と新入職者(2023/4月撮影

ち・な・み・に これ以降も続々新メンバーが加わっております・・・!

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