岡崎 - Okazaki Medical Center -

岡崎医療センター

救急過疎地であるこの地域に、救急医療体制を充実させ、地域のいのちを守り抜くことを最大の使命に掲げた中核病院です。
救急と集中治療室、その後の回復期ケアまで、安全に高度な医療を受けられる環境を整えています。

ER・ICU・一般病棟管理の
全てを一気通貫で
経験できる

1つのチームでER、ICU、一般病棟を管理しており、患者さんの入口から出口まで、シームレスに診られるのが大きな特徴。
400床という教育環境として最適なバランスが取れた規模の病院で、内科・救急・集中治療を幅広く勉強できます。

岡崎医療センター ドクター
01

特 徴

患者の回復過程を見届け
幅広い学びを得られる

ERで受け入れた患者さんを同じチームで引き続きICUや病棟で治療していくため、患者さんが回復していく過程を最初から最後まで見届けられるのが大きなやりがいです。

岡崎医療センター ドクター
02

特 徴

救急科・集中治療専門医
プログラムの認定教育機関

各分野の専門医が指導医におり、あらゆる状況で指導を受けながら研修できます。当科は救急科専門医プログラムおよび集中治療専門医プログラムの認定教育施設であり、質の高い専門研修を積むことが可能です。

岡崎医療センター 設備
03

特 徴

ワークライフバランスも
大切にできる環境

完全シフト制を採用しているためオンとオフが明確で、メリハリのある働き方が実現できます。月6日以上の休日は当たり前で、長期休暇、有給休暇・育児休暇も取得可能です。

実績紹介

岡崎医療センターの実績

649台/月 (7,796台/年)

平均救急車搬送台数

621人/月 (7,463人/年)

平均救急外来受診数

96%

救急車応需率

5人 (提携病院含む)

指導医数

※2023-2024年のデータ

岡崎医療センターの風景

岡崎地域の救急医療と集中治療を担い、365日24時間いつでも受診できる体制を支える中核となっています。
年間約8,000台近くの救急搬送を受け入れており、重症患者にも豊富な対応実績があります。

内科系・外科系はもちろん小児領域まで、重症肺炎、敗血症性ショック、急性心筋梗塞、脳卒中、外傷、中毒など、
生命の危機に直結する疾患にも対応可能な体制を整えています。

岡崎医療センターの先輩インタビュー

岡崎医療センター

恵まれた教育環境で
働きやすい職場

神田 吉統 岡崎医療センター救急科 2019年入職

SNS

SNSで
最新情報を発信中

  • フェイスブック
  • インスタグラム
  • LINE
久村 正樹
教授 久村 正樹Hisamura Masaki

日比野 将也
助教 日比野 将也Hibino Masaya

ゆりかごから墓場まで、common diseaseからレアなものまで、軽症から超重症まで適切に管理できるように勉強の毎日です!

資格
集中治療専門医、総合内科専門医、家庭医療専門医・指導医、プライマリ・ケア認定医
所属
岡崎医療センター
飛永 俊彦
助教 飛永 俊彦Hiei Toshihiko

都築 誠一郎
講師 都築 誠一郎Tuzuki Seiichirou

総合内科、救急、集中治療、教育、研究などその場で必要とされているものに柔軟に応えれることこそが、目指すべき総合内科医の姿です。

資格
総合内科専門医、救急科専門医、集中治療専門医、ICLSコースディレクター
所属
岡崎医療センター
瀬川 悠史
助教 瀬川 悠史Segawa Yushi

どんな場面でも患者さんにベストな対応ができる医師になれるよう精進していきます。

資格
内科認定医、救急科専門医
所属
岡崎医療センター
中島 理之
助教 中島 理之Nakajima Masayuki

目の前の患者様の、ちょっとした相談から急変時まで対応できるようになりたいと思い救急内科に入りました。軽症重症分け隔てなく、当科を受診された患者様及びご家族様の生活の質が少しでも良くできるよう日々学ばせていただいております。

資格
内科認定医、救急科専門医
所属
岡崎医療センター
神田 吉統
助教 神田 吉統Kanda Yoshimune

日々良い医療ができる様に邁進致します。

資格
内科専門医
所属
岡崎医療センター
飛永 俊彦
助教 飛永 俊彦Tobinaga Toshihiko

どのような場面でも活躍できる内科医を目指して勉強中です。

北湯口 志門
助教 北湯口 志門KITAYUGUCHI CHIMON

森田 ゆり子
助手 森田 ゆり子Morita Yuriko